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信楽高原鐵道乗り方講座

信楽町内へ来るときの唯一の公共交通機関、信楽高原鐵道(^^)v 
 
今回プペル切符を作ったこともあって、みなさんに乗ってもらいたい高原鐵道の乗り方をご紹介します(^^) 
 
①貴生川駅から乗車する場合。 
 
貴生川駅の改札前にポツンと立つ、このオレンジの機械。 
これが高原鐵道に乗るために重要な役割を果たします∑(OωO; ) 
 
信楽高原鐵道の切符は、貴生川駅では買えません! 
また、ICカード、自動改札非対応です。 
 
どうやって入場するの? 
 
ここでオレンジの機械の出番です。 
 
 
 
この見慣れない機械は信楽高原鐵道の乗車証明書発行機。 
 
 
 
黒いボタンを押します。 
 
 
 
そうすると証明書が出てきます。 
 
 
 
これを改札で駅員さんに見せてホームへ。 
右向け右!をすると 
 
 
 
タヌキの指差す方に高原鐵道のホームが。
そのまま、乗車します(^^) 
 
・陶器の切符をお持ちの方は、そのまま改札で切符を見せたら入場できます(^^) 
 
 
 
②貴生川駅でJR線から乗り換えする場合 
 
京都・大阪方面から到着したら、一番遠いホームに到着します。 
 
 
 
階段は1ヶ所なので、乗り換え時間が3分しかない時間帯はお急ぎください。 
 
 
 
改札を出ずにそのまままっすぐホームへ向かいます。 
 
 
 
いたるところに矢印があるので、迷いません(^^) 
 
 
 
タヌキの指さす方へ階段を降ります 
 
 
 
すると、ホームに不自然に改札が2つ。 
ICカードをご利用のお客様用の改札です。 
JRを出場して、高原鐵道に乗るので『出場用』にタッチください。 
 
★高原鐵道はICカード非対応。運賃は後払いの現金払いのみです★ 
 
高原鐵道車内で整理券をお取りください。 
清算は信楽駅で現金で行われます。 
 
切符をご利用のお客様は切符を持ったまま、乗車ください。信楽駅で運賃と一緒に駅員さんにお渡しください(^^) 
 
・信楽駅についたら… 
 
そのまま車外へ出て、改札口で清算します。 
 
整理券+運賃、切符+運賃、乗車証明書+運賃のいずれかになります。 
 
陶器の切符の場合はそのまま駅員さんに見せるとハンコを押してくださいます。 
 
 
 
陶器の切符買いたい場合は、その旨駅員さんにお伝えください! 
片道分をそれで対応してくれます。 
 
②貴生川駅以外の駅から乗る場合 
乗車時に整理券をおとりください。 
 
 
 
信楽駅についたら、改札で清算します。 
整理券なくさないようご注意ください 
 
③信楽駅以外の駅で降りる場合 
一番前のドアからでます。整理券などと運賃を機械に入れます。 
 
料金は電光掲示板もしくは、表でご確認頂けます(^^) 
 
 
 
④信楽駅から乗車する場合 
切符を購入します。自動改札機は非対応です。 
 
また、時間ないときは切符かわずに乗車することも可能です(*^^*) 
 
 
 
JRや近江鉄道の主要駅の切符もかえます。 
出場の際、有人改札での対応となります。 
 
乗車時に、駅員さんに見せてホームへ。 
 
 
 
陶板切符持ってる方は、そのまま有人改札でハンコ押してもらってください(^^) 
 
 
 
こちら、運賃表です↓ 
 
 
 
新緑がすごく綺麗な季節です(^^) 
 
 
 
⑤信楽駅以外から乗車するとき 
乗車時に整理券をお取りください。 
 
 
 
⑥貴生川駅についたら清算は車内で行います。 
 
切符を買っている方は、運転手さんに見せたらそのまま有人改札を通って外に出ます。 
または、乗り換えて目的地まで。 
 
草津・京都方面は同じホームから乗り換えられます。 
甲南、柘植方面へはホーム渡って反対側。 
近江鉄道への乗り換えは改札を出て乗換ます。 
 
 
 
・切符買っていない方、途中乗車の方 
車内で運転手さんに運賃を現金で支払います。 
 
その後、乗車証明書もしくは整理券をもらいJRへ乗換ます(*^^)v 
貴生川駅から出ることも可能です! 
 
目的の駅についたら、有人改札で運賃の清算をお願いします。 
(その際、高原鐵道内で入手した証明書などが必要) 
 
・ICカードを貴生川からご利用の方 
貴生川まての切符を持ってる方は、運転手さんに渡してください。 
 
切符がない方は、運転手さんに現金で支払います。 
高原鐵道から下車したら、ホームに注目!!
またまた不自然な改札が… 
 
 
 
高原鐵道からJR線に入場するので、入場側からタッチ。 
 
この作業を忘れると、出場の際にエラーがかかるのでお気をつけてください。 
 
・陶製切符を持っている方 
運転手さんに提示してください。(落とさないよう注意です) 
 
陶器の切符は使用後もちろん手元に戻ってきます。 
1往復分使用するとこんな感じになります 
 
 
 
運がよければ、プペルトレインにも乗れます(*^^)v 
運行予定は信楽高原鐵道さんに電話などでご確認頂くこともできます(1週間前から) 
 
久しぶりにのった高原鐵道はすごく面白かったです(*^^*) 
 
山をぐんぐん登る信楽高原鐵道さんを体験するのはきっと楽しいです(^^)v 
 
プペルトレインかわゆい。 
 
 
 
えんとつ町のプペル展in滋賀 

https://poupelle.jimdo.com

プペル切符は信楽高原鐵道さんHPか

公式オンラインショップ


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